« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

神戸生まれのアニーです、よろしく。

久しぶりの更新となり、反省しています。

私のブログをご覧の方々から、神戸からやって来た

アニーの写真をアップして欲しいとの声もあり、

暫くの間悩み苦しんでいました。

いかにアニーの良さを表現しようかと悩み、

I phone片手に、いろんなポーズを彼女に要求。

渾身の作品がこれです。

Beefcffc

E2bd9fd2

フォトジェニックには成れそうにもないですね^^

でもね、昨日から面白い仕草をするのです。

私が床をノックすると、私の拳に頭を押し付け

その後、床に仰向けになりお腹を撫でてくれの

ポーズをとります。

「アニー」は今日から我が家の一員。

本日、羽田空港にネコちゃん「アニー」が神戸から

やって来たので迎えに行ってきました。

このブログ右上の里親募集のぺネットに里親として

申し込んだのが縁で、彼女は本日から我が家の一員です。

種類はイングリッシュナントカ。毛が長めです。

オスはもっと毛が長いみたいです。

我が家に着いた時、かなり警戒している様子だったのが、

今はもう何年もこの家で生活している様な感じさえ見せます。

早速フィリピンに帰っている妻にネコちゃんの事を報告。

「早く写メを送って!ついでに生活費ももう少し送って!」だって。

返す言葉がありません。

ルソン島南部ビコール地方で地滑りなどの災害

フィリピン国家災害対策本部の発表によれば
熱帯低気圧の影響で大雨に見舞われた
ルソン島南部ビコール地方で、5日までに
地滑りなどの災害により25人が死亡。

ソルソゴン州では20人が死亡。
北カマリネス州や南カマリネス州でも
死者や行方不明者が出ているという。

この大雨で大規模な停電などにより
20万人以上の生活に影響が及び
そのうち5万人以上が家を失うなどして
避難所での生活を強いられているという。

ソルソゴン州というところは、妻の今は亡き

親父さんの田舎で、ルソン島の最南端。

マニラから600キロほどのところにある街。

南に位置するのに、夏でもエアコンが要らない位

涼しい所で、街もきれい。

私の好きなフルーツ、魚介類が新鮮なまま食べられる。

過去に何度か遊びに行き、将来はバンガロー風の

別荘を建てたいと思っている所です。

亡くなられた方々のご冥福と共に、

被害の規模が大きくならない事を祈るばかりです。

右サイドにタガログ語の講座を設けました。

左サイド上には私の副収入がリンクしてあります。

興味の有る方は訪問して下さい。

私に聖書の勉強をしませんかと勧めてきた。

数日前、帰宅してPCの前に座っていると玄関でピンポーン。

玄関を開けると、一人の白髪でスーツ姿の一人の紳士が

そこに立っていた。どういった用事か尋ねてみると、

どうやら先週の日曜日に訪ねてきた、二人の女性達と

関わりが有るみたいで、私に聖書の勉強をしませんかと

勧めてきた。

そう、もうお分かりだと思いますが、「エホバの証人」である。

この辺では時々見かけるし、以前彼等が我が家に来た時

には、「妻はフィリピン人でクリスチャンだし、私もフィリピンで

洗礼を受けているので結構です。」と断っていたのだが、

今回玄関で話していると、白髪の紳士がよく首をかしげる。

どうしたんだろうと思っていると、急に「あれっ渡辺さんですよね?」

「関ですよ。二十数年前に一緒に営業をやっていた。

解りますか?」

私の声、目許で私の事を思い出したらしい。

だけど私は、すぐに彼の事を思い出せなかった。

それもその筈、彼は私の後任で一緒に仕事をしたのは

半月程度、それに二十年以上も前の事。

彼が白髪なので年を聞いたら私と同い年。

当時は私より年下だと思っていた彼が、今は年配者の風貌。

話の場所を居間に移し、コーヒーを淹れて昔話に花が咲いた。

最後に、どうしてこうゆう活動を始めたのか聞いてみた。

最初に彼の奥さんが初めて、3人の子供達に良い影響が

顕れたので彼も始めたという。その結果、かなり有った借金

も元金を返すだけで清算出来たとの事。

彼は、彼の信仰する「エホバの証人」を広く人々に勧める事

を使命だと感じていると言う。

私は、私の潜在意識に成功のイメージを植え付ける事に

精一杯。

彼が持参した本、参考までに読ませて貰いましょう。

それにしても、あの関がね。へ~解らないものだね。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »