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私に聖書の勉強をしませんかと勧めてきた。

数日前、帰宅してPCの前に座っていると玄関でピンポーン。

玄関を開けると、一人の白髪でスーツ姿の一人の紳士が

そこに立っていた。どういった用事か尋ねてみると、

どうやら先週の日曜日に訪ねてきた、二人の女性達と

関わりが有るみたいで、私に聖書の勉強をしませんかと

勧めてきた。

そう、もうお分かりだと思いますが、「エホバの証人」である。

この辺では時々見かけるし、以前彼等が我が家に来た時

には、「妻はフィリピン人でクリスチャンだし、私もフィリピンで

洗礼を受けているので結構です。」と断っていたのだが、

今回玄関で話していると、白髪の紳士がよく首をかしげる。

どうしたんだろうと思っていると、急に「あれっ渡辺さんですよね?」

「関ですよ。二十数年前に一緒に営業をやっていた。

解りますか?」

私の声、目許で私の事を思い出したらしい。

だけど私は、すぐに彼の事を思い出せなかった。

それもその筈、彼は私の後任で一緒に仕事をしたのは

半月程度、それに二十年以上も前の事。

彼が白髪なので年を聞いたら私と同い年。

当時は私より年下だと思っていた彼が、今は年配者の風貌。

話の場所を居間に移し、コーヒーを淹れて昔話に花が咲いた。

最後に、どうしてこうゆう活動を始めたのか聞いてみた。

最初に彼の奥さんが初めて、3人の子供達に良い影響が

顕れたので彼も始めたという。その結果、かなり有った借金

も元金を返すだけで清算出来たとの事。

彼は、彼の信仰する「エホバの証人」を広く人々に勧める事

を使命だと感じていると言う。

私は、私の潜在意識に成功のイメージを植え付ける事に

精一杯。

彼が持参した本、参考までに読ませて貰いましょう。

それにしても、あの関がね。へ~解らないものだね。

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