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私はインチックが好きではない。

最近の中国に関するニュースを見て、怒りが込み上げてくるのは私だけでは無いだろう。

私は、ずる賢い華僑(intsik インチック)が昔から嫌いである。

それが今は華僑だけに留まらず中国人自体が嫌いになりつつある。

彼等は自分に非があっても謝る事をしない人種。

むしろ日本人が、何でも謝って良い関係を保とうとするお人好し人種なのか・・・

フィリピンにおける華僑[インチック・タガログ語(一般的に中国人の意味)]は

勿論、彼等は金持ち。

フィリピンで操業している日本企業は、フィリピン政府の言われるがままの納税をするが、

華僑は違うらしい。

私の知っている在フィリピンの日本人経営者の話によると、

華僑は税金を値切って納税すると言うのである。

華僑の経営するハードウェアショップ(金物店)にボルトとナットを買いに行った事がある。

指定したサイズのボルトはどれも錆ていたので値段交渉したのだが、

ビタ一文まけられないといった態度だったのでその店で買うのは辞めた。

日本流に言うと、客を客だとは思わず品物を売ってあげていると言った態度。

フィリピン人の場合は、客が日本人だと解かると[日本人プライス]を最初に提示してくる。

それから辛抱強く値段交渉をして納得のいく金額まで下げさせるのだが、

華僑の場合は交渉すら時間の無駄と諦める羽目になる。

ひと昔以上前の事だが、私が勤めている会社で中国人研修生を受け入れていた。

お昼休みに国際電話をしようと公衆電話に向かったけれど電話ボックスには先客。

顔を良く知っている中国人研修生である。

私はその研修生の電話が終わるのを電話ボックスの前で待っているのだけれど、

その研修生は私の存在を無視して、お昼休みの時間ずっと電話を独占していた。

恐らくその頃から中国人・インチックが嫌いになったのだろう。

仕事においても彼等は自分のミスを認めない、ましてや謝る事もしない人種なのである。

そういう国に人件費が安いから、物が安いからと言って

頼りきった日本は今や自分の首を締められている。

これから日本は中国の顔色を伺って行動するというのか・・・

[NO!]と言える日本は結局幻に過ぎなかったのか・・・

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